自然に整えるために、やらない選択も大切にしています。
肌の土台・色・質感・形。
このバランスを崩さないことが、年齢を重ねた美しさにつながります。

当院の美容治療の考え方

当院の美容治療は、「何をどれだけ行うか」よりも、どう整えるか、何をやらないかを大切にしています。

情報や治療法があふれる今、「やった方がよいこと」は無限にあります。
だからこそ私たちは、できないベストより、無理なく続けられるベターを選ぶことが
長い目で見て、最も患者さんの利益になると考えています。

 年齢を重ねた肌は、一つの要素だけを強く変えるとかえって不自然さが目立つことが
あります。

当院が大切にしているのは、
 

  • 肌の色調
  • 肌の質感
  • 表情や輪郭といった

これらを同じ比重で整えること。
どれか一つに偏らず、全体のバランスを見ながら少しずつ整えていくことが、
自然で無理のない、年齢に即した美しさにつながると考えています。

 
肌の状態を支える基本は、日々のスキンケアと、肌そのものの力を立て直すための

肌育治療です。

これらは「劇的に変えるため」の治療ではありません。
これから先の変化や治療を、肌がきちんと受け止められるようにするための土台作りです。

 

色調の乱れ(くすみ・赤み・しみ・そばかすなど)、肌の質感(乾燥・ハリ・きめ)、表情や
輪郭といった形の変化。

それぞれに適した選択肢はありますが、当院では決まった治療の流れを押しつけることは
ありません。

今の状態、生活背景、ご希望に合わせて、「今はやらない」という判断も含めて
一緒に考えていきます。

私たちがこの考え方を大切にする理由

当院のスタッフは、副院長を含め50代以降の女性スタッフが中心です。

年齢を重ねて初めて実感する変化、セルフケアだけではどうにもならなくなった肌、更年期に伴う体調や気持の揺らぎ。

仕事や家族のことで自分のことは後回しにしてきた、そんなお気持ちを、私たちはよく理解しています。

 迷いながらも勇気を出して治療を始め、年齢に関係なく少しずつ自信を取り戻していかれる姿を、私たちはいつも間近で拝見しています。

誰かによく見られるためではなく、自分自身に「これでいい」とゴーサインを出すために通われる方が多いのも、当院の特徴です。

朝、鏡を見たときに「今日も頑張ろう」と思えるかどうか。その小さな前向きさを支えることも、私たちの美容治療の役割の一つです。

迷いながら進む時間も含めて、ご自身の選択を支える存在でありたい。
その一助になれれば幸いです。

当院の美容治療の考え方

ジャンマリーニ

       ごあいさつ

副院長
長門昌代
所属学会
  • 日本美容皮膚科学会

  • 日本抗加齢医学会

 女性目線での丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。